
![医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:大橋 訪問看護認定看護師 [訪問看護ステーション所長]](../image/staff_oohashi.jpg)
訪問看護の仕事は、本当に遣り甲斐があります。
世間では、「しんどい」「24時間拘束される」「休みがない」「雨・風・暑い・寒い」「一人で訪問するので不安」「看護診断力がないから、訪問看護は自信がない」とネガティブな意見を聞きます。
私たちの訪問看護ステーションは、それぞれの看護師がイニシアチブを持ち利用者・家族と本当の意味で人間対人間の看護を提供します。
毎月のステーション内研修では、訪問看護認定看護師・認知症看護認定看護師を中心に必要な知識を共有するために、研修会を実施しています。理学療法士からも看護で活かせるリハビリも研修しています。
ステーション外の研修は、フィジカルアセスメントから看護倫理、制度、緩和ケア、褥瘡ケア、認知症看護、ターミナルケア、人工呼吸器など多岐に渡る研修に参加し、伝達講習し研鑽しています。 利用者,家族,看護師,医師,ケアスタッフと多職種連携し、チームで在宅生活ができるように支えています。
利用者から「看護師さんが来てくれて、元気になる」「死ぬまで頼みます」「また来てね。待ってます」などの言葉を頂き、お互いに支え合って今まで訪問看護ができていると思っています。 常に心がけているのは「一期一会」です。退院して、すぐお亡くなりになられる利用者もいらっしゃいます。認知症で独居生活の利用者、独居でターミナルの利用者もいらっしゃいます。その多くの利用者が「やっぱり住み慣れた家がいい」という言葉から私は日々学んでいます。
人間で生まれてきた以上「生・老・病・死」があります。どの部分でも支えられる訪問看護ステーションであれるよう精進します。
『認知症になっても住み慣れた地域で暮らし続けたい』という意思を尊重できるよう、私達の訪問看護ステーションでは、認知症の初期の段階から看護の必要性を感じ、関わらせていただいています。
早い段階から関わり、『その人のいつもの暮らし』『人生観』『大切にしているもの』を知ることが認知症看護の中で重要であると実感しています。
在宅での暮らしが継続できるよう、家族、多職種と連携しその人を取り巻くより多くの人が、知恵とアイデアを出し合いながら、今後も支援していきたいと思います。
『寒かったやろ、温めてあげよう』と私の手を両手で包みこみ、さすってくださるその温かい心に日々私自身、身も心も温めていただいています。
在宅で、自分らしくたくましく生活されている利用者からは、私たちが「偉大なパワー」を頂いています。
そんな利用者が、住み慣れた自宅で最期まで安心して過ごすことができるように、あたりまえの暮らしをお手伝いさせて頂くことに、看護のやりがいと充実感を感じています。
また、誰よりもパワフルな所長をはじめ、個性豊かで頼もしい仲間達と日々働けることに、喜びを感じています。
「やっぱり家がいい」という言葉をよく耳にします。
余命わずかな方、1人暮らしで寝たきりの方、吸引や胃瘻などの医療処置のある方、いろんな方から「やっぱり家がいい」と聞くことがあります。その家で過ごすことに不安や心配はないか尋ねると、「寝たらそのまま死んでしまうんちゃうかな…」「痛みが強くなったら…」「吸引できるかな…」「夜、1人やから…」と、多くの方は不安を持ちながらも「やっぱり家がいい」と答えます。
不安は「ゼロ」にはなりませんが、大好きな家で安心して過ごせるように、訪問看護師は、在宅ケアチームのスタッフと連携し、家での生活を整える役割があると思っています。
余命わずかと告知され、家で最期をすごしたいと考える方が増えてきています。中には、病院での治療が終了し、本人や家族は不安があるけれども、入院の継続が難しく退院される方もいます。
「退院する時は不安やったけど、看護師さんが来てくれて、不安が安心に変わった」「「本当に帰ってきて良かった」という言葉を聞いたとき、訪問看護師として、やりがいを感じる瞬間です。
家は「自然にその人らしくなれる場所」なのではないかと、日々感じています。
家に帰ることに不安はあるけれども、家に帰りたいと願う方がいる。また、不安で仕方なく帰ってくる方もいる。
そういう方が安心して家に帰れるように、人生の相棒となれるように訪問看護を続けたいです。
利用者様、家族様の望む生活が安心して送れるように支援させていただいています。
利用者様の気持ちを傾聴し、寄り添う気持ちを大切に、近い存在でありたいと思っています。
やすらぎのチームワークを大切にしながら日々良いケアが提供できるように頑張っています。
ハートフリーでいろいろな意味で自由(フリー)な仲間と毎日 <やすらぎ>を求めて仕事をしています。
利用者さんの生活に関わる中にやすらぎがある!!と信じ、「今、できる事を精一杯やろう!」をモットーに仕事しています。
関わるスタッフが自由なら当然利用者さんも自由です。そんなちょっとやんちゃでおちゃめな愛すべき利用者さんと笑い、泣き、時にはケンカしたり…。生きている事を実感し、『看護師はえ~仕事や!』とつくづく思い、生きてます。こんな私たちと一緒に生きてみませんか?
私が長い間、勤めていた病院での看護は、救命という治療が前提にある看護でした。
在宅での看護は、生活すべてを支える看護という事で、住んでいる環境がそれぞれ違う事から、看護の方法がさまざまです。
私は、在宅看護で看護観が変わりました。その時の患者様が良ければ良し!ご家族様が良ければ良し!このような看護があるという事のすばらしさを日々感じています。
診療所では、『ここに来たら元気でるわ』と言ってもらえていることに、私も元気をもらいながら、これからも責任と誇りをもって、頑張ります。
ゆっくりとした関わりが持ちたくて、病院勤務から訪問看護に飛び込みました。
いつも患者さんのいる扉を開けるまでは、ドキドキします。元気かな…痛んでないかな…不安はないかな…顔を見てひと安心、そこから本日の看護ケアをさせていただいています。
悩みはできるだけその場で解決し、一緒に泣いたり笑ったり、時には怒ったりして、安心できる時間を共に過ごしたいと心の底から思っています。「ありがとな~」「気いつけて帰りや~」と見送られる背中で、逆に私自身も感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、そんな未熟な私がステーションに帰ると、ホッとする温かい先輩に支えられ日々たくさんの学びをさせていただいています。
「いつものように朝が来て、いつものように夜が終わる」そんな毎日が送れるよう、十人十色それぞれの患者さんに合ったお手伝いができるよう寄り添っていきたいです。よろしくお願いいたします。
看護の経験もまだ浅く未熟者ですが、訪問看護の世界へ飛び込みました。
「生活そのものを支える」という在宅ケアにとても魅力を感じます 皆様が地域で安心して暮らす為のお手伝いを精一杯させていただきます。
そして、全利用者さんに信頼される看護師に成長したいと思います。
利用者様、家族様がいつまでも安心して自宅で過ごすことができるように、お手伝いしたいと思っています。
病気中心ではなく、生活に寄り添ったかかわりをもちながら、日々頑張っておられる家族様のサポートも忘れず訪問させていただきます。
いろいろな利用者さんがいますが、個々の利用者さんにあった環境の中でリハビリができる事に嬉しく思っています。
利用者さんに満足していただけるように、少しでも機能回復できるようにサポートしていきたいと思っています。
また、ターミナルの利用者さんやそのご家族とも、残りの時間を少しでも共有できればと思っています。
在宅でのリハビリは利用者さんの身体機能や生活環境に合わせて、その人らしい生活が送れるようサポートしています。
また、ご家族への介護方法指導や福祉用具の選定、ターミナルの方の呼吸リハビリや浮腫の改善、ポジショニングなども行っています。
何かリハビリでお困りの事がありましたら、お声をかけて頂けたら嬉しいです。できない事が少しでもできた時の喜びを、利用者さんやご家族と一緒に感じる事ができるこの仕事が大好きです。
住吉で30年以上、理学療法士としてリハビリテーションにかかわってきました。
これからも理学療法士として育ててくれた住吉の地で、地域に密着しながら「からだを動かすことは楽しいこと」を命題に利用者の皆さんとリハビリテーションを通じて交流を図っていきたいと思っています。よろしくお願いします。
私は、訪問看護ステーション内の事務職員です。
訪問看護ステーション内では、毎朝真剣な話し合いと親愛の籠った笑いが飛び交い活気に溢れています。
こんなにプロ意識が高く気配りの行き届いた医療や介護を日々目の当たりにし、この職場で働けることを誇りに思います。
保険制度についても人間的にもまだまだ未熟な私ですが「ハートフリーやすらぎの一員」として、利用者様のお役に立っていければと思います。これからも宜しくお願いします。
訪問看護ステーション内で事務をしております。
医療機関で働くのが初めての私には、全てが新鮮で、毎日が勉強です。
最期をどのようにして過ごすか…今迄、深く考えたこともありませんでしたが、自宅で家族に見守られながらという温かい最期もあると知り、自分なら自宅で…と思いました。
常に利用者様のことを真剣に考え、支えているハートフリーの方達のように私も少しでもお役に立てればと日々努力致します。